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洗濯35回後との比較画像3
比較画像3
洗濯35回後との比較画像2
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洗濯35回後との比較画像1
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【昇華転写工法】+【ドライシルキータッチTシャツ】で製作した商品を35回洗濯しました

最新(3度目の報告)

工法・Tシャツ本体が同じ商品(デザインとTシャツカラーは違う)での3回目の洗濯試験報告です。結果は前回までと同じ、35回の洗濯では色落ち等全くなく、洗濯耐久性抜群です。

しかし、プレス機痕、転写紙の痕は、残っています。ポリエステル生地はやはり消えません。

ちなみに最近は、痕を減らす工夫(努力)より、痕の付く場所をデザイン製作段階や加工段階で目立たない場所にする工夫に力を入れて取り組んでいます。適切な温度と適度な圧でプレスして、インクを生地にしっかり染み込ませることが、品質(特に色の濃さ)につながる工法だと当店は思っています。

区切り
1回目の報告

洗濯を35回毎日、そして普通に行いました。

  • 全自動洗濯機の標準工程(すすぎ2回)
  • 洗剤は、P&Gアリエール超抗菌プレミアム
  • 他の洗濯物と一緒に洗濯し、天候によって室内干し・天日干しを決定
  • プリンターメーカーが推奨するプリント部分の保護の為のTシャツの裏返しも行っていません。

プリント部

はっきり言って何も起きません。プリント部分に変化はありません。この工法だとインク自体の落ち(薄くなる)現象がデメリットとして考えられますが、洗濯35回だと起きませんでした。

ドライシルキータッチTシャツ本体

綿生地だと避けれれない生地表面の荒れ(毛羽立ち)も、ポリエステル生地なので、生地表面が荒れにくいので起きていません。

しかし、このドライシルキータッチTシャツは、他のポリエステル100%Tシャツより柔らかい生地のためか、プレス機痕、転写紙の痕は強く出る感じがします。

総評

当店が行った上記の様な一般的な洗濯なら、当店採用の工法では最高レベルの洗濯耐久性です。この工法特有の強く出る出る加工痕については、当店も工夫(努力)を続けます。

この工法については、プリント工法説明|昇華転写でもさらにご確認頂けます。